亀さんの陶芸教室奮闘記

昔から気になっていた陶芸、偶然見つけた陶芸教室に入会してみた。陶芸の知識も全くない親父が、これからどうなるのか楽しみに備忘録を残してみる。

引き続きの白化粧

前回削った器に「白化粧」をした。

化粧土は薄い方が器に馴染むようで、上澄みを多めに使った「白化粧土」を塗る事になった。

先ず、器の中に「白化粧土」を入れて、回しながら戻すが、外側は器を掴む場所がないので、結局、前回のように「手ろくろ」の上に置いて、回しながら刷毛で塗る。

出来は、こんな感じ。

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今回は、模様が浅いので、素焼き後にサンドペーパーで磨いて、上手く赤白の差を表現出来るのか気になった。

そのため、もう一つの器は、内側だけ「白化粧」にした。

出来は、こんな感じ。

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「白化粧」の口の境目は、器が乾き過ぎていると欠けるらしい。

素焼き後に「白化粧」をする方法もあるらしく、どんな差になるのか、別の削り終えた器で確認してみたい。

 

さて、最近、違う物も作ってみたらと言う、私の一途さを目覚めさせようとする、誘惑の囁きが多くなっている。(笑)

流石に、陶芸教室で2年も同じゴツゴツ器を作っていると、変人に見えてもおかしくはないだろう。(苦笑)

それは十分理解しているが、ろくろ・削りの陶芸の技法や、釉薬の不思議な変化に、興味を持って行かれているだけなのだが、このまま教室内で同じ事を繰り返す危機感を肌で感じながら(笑)、

一応、カンナを飛ばす技法も再現できるようになった事だし、ここらでゴツゴツ削りも封印して、また違った器を作る事にしようと思う。

 

意思が弱いので、誘惑の囁き(アドバイス?)に乗ってみる事にする。(苦笑)

次は、絵付け技法かな。。